ドル為替情報

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ドル為替情報>最近のアメリカドル5年間の為替相場情報
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最近のアメリカドル5年間の為替相場情報


2002年から2007年為替相場の情報を年足であらわしたものです。
円とドルの過去の為替相場グラフ
こちらの棒グラフはエクセルのグラフウィザードの株価から作った円とドルのここ数年の為替相場がわかるグラフです。下の情報から作りました。グラフが見にくいという場合はしたのデートを直接見ながら参考にしてください。2005年はドル円の為替相場が20円も動いています。このことを考えると少し外国為替保証金取引(為替FX取引)でレバレッジを大きく書けるのが非常に危険だということがわかります。

もしも円を売って外貨を買っている投資家の方がいましたら、円安のときは大きく円売り外貨買いをするのは危険かもしれません。2005年は円安ドル高に向かったので良かったですが、もしも逆に円高に20円以上進んだ場合、外国為替保証金取引(為替FX取引)参加者の多くが投資資金を失うことになりそうです。どうぞ、今は円安なのでいつ大きな円高になるかわかりません。レバレッジはくれぐれも大きくしないようにしてください。
始値 高値 安値 終値
2002 132 133 115 118
2003 118 121 106 107
2004 107 114 101 102
2005 102 121 101 117
2006 117 119 108 118
2007 118 124 111 115

余談が長くてすいません。さっそく2002年4月から2007年9月までの円とドルの為替相場を振り返って見ます。まずは2002年4月のドル為替相場は、アメリカドルの高値が1ドル=133円、安値が1ドル=127円でした。その後、円高ドル安に進み、2002年7月には高値で1ドル=125円、安値で1ドル=115円までなっています。たったの3ヶ月間でドルは大きく下落して、一方円は高くなっています。3ヶ月で10円以上も円高ドル安に進んでいます。

その後2003年8月まではドルと円の為替相場はそれほど大きく動きません。2002年12月5日には、1ドル=125円まで円安ドル高にすすみましたが、またもとの1ドル=120円近辺にもどされ、その後もドルは円に対して安くなったり高くなったり行ったり来たりしています。

このボックス相場を抜け出したのが、2003年9月です。ここからまたドルが大きく売られて、円が買われます。2003年9月には、1ドル=111円まで下がりました。さらに次の10月にもドルが売られ円が買われています。その結果、アメリカドルは安値を更新して1ドル=107円台まで売られています。

まだドル安円高の流れは止まりません。2003年11月にもドルは安値を更新して最終的に2004年3月までドル安円高の流れが止まりませんでした。2004年3月のドル円為替相場のドル安値は1ドル=103円です。

でもその後は、少しドル高に進み2004年の5月には1ドル=114円までドル高円安になりました。しかしこのままドルが買われていくと思った外国為替市場参加者は痛い目をあいます。この8ヵ月後にはドルは円に対して史上最安値になります。

2005年1月には1ドル=101円までドル安円高が進みました。危うく1ドル=100円を切ることになりそうでした。ここまで大きな円高になると車を販売しているトヨタを筆頭に輸出企業の経営はかなり苦しくなっていたでしょう。

続きは
急激な円安円高からできたギャグ
です。上の記事にはつまらないギャグが入っているので、訪問する場合は要注意です。

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